2019/07/12 00:38

どうも、ceaseless stuntのDeikoです。

今回はMV制作例について、実体験を基にお話しします。


MV例一覧

・実写
・アニメーション
・リリックビデオ

基本はこの中に含まれると思います。
例としてceaseless stuntのMVをあげます。

実写


アニメーション


リリックビデオ


作成方法

誰が?
・アーティスト本人
→安く済む、難しい、納得がいくまでできる

・クリエイターに頼む
→料金が発生する、難しい演出もできる、納期や作業ペースのやりとりが必要

ceaseless stuntでは、2つのパターンとも実践しています。
今回は主にネットでクリエイターの方に頼むことを想定しています。
その結果からお伝えできることを記します。

・実写はアーティスト本人でないと難しい
実写動画を撮って頂けるネットクリエイターの方は、ほとんどいません。ですので、ライブ動画やスタジオ動画をこまめに撮って編集するのが好ましいです。編集のみやって頂けるクリエイターの方もいらっしゃるので、素材集めは欠かさずに行っておきましょう。(演奏風景以外の素材もあるとさらに良い。)

・アニメーションはクリエイターに頼むと高い
アニメーションは手間が多いものです。クリエイターの方に頼むとびっくりするほど高い場合があります。もちろんそれに見合ったクオリティを提供していただけます。(こだわりが強い職人気質の方が多い気がする。←偏見)
自分でできそうなものは挑戦してみてもいいと思います。挑戦するのにおすすめはイラストメイキング、ロトスコープです。

・リリックビデオはアーティスト本人でもできるが、クリエイターに頼むのが良し
リリックビデオは一番敷居が低いです。簡単にいえば文字を出すだけの動画ですが、そこだけであるためにセンスが問われるものです。リリックビデオの制作はアニメーションに比べて、安く制作できるのでクリエイターの方にお願いしてもいいと思います。

費用と自分の制作意欲で検討してみてください。

クリエイターの探し方

クリエイターの方にお願いするとして、探し方はどうすればいいでしょうか。身近な友人にお願いする、SNSで募集するのもありです。しかし、私がおすすめするのはココナラというサービスです。様々な方が出品していらっしゃるので、参考にしてみてください。
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まとめ

いかがでしたか?MV制作は何から始めればいいのかわからないことが多いかと思います。
まずは
・どんなMVにしたいのか(実写、アニメーション、リリックビデオ)
・誰が制作するのか(自分、別のクリエイター)
あたりから決めてみてください。
かっこいい、おもしろい、たのしい、MVができることを願っています。