2019/05/24 12:00

どうも、ceaseless stuntのDeikoと申します。

音楽は聴いてもらうのが早いと思うので、ミニアルバムのトレーラーを聴いてください!



では、1st.Mini Album「Rather be back」のサウンドに迫っていきたいと思います。

▼「Rather be back」とは

 和訳は「むしろ戻る」という意味になります。現在の音楽シーンのサウンドに逆行するようなアルバムを作りたいという思いからこのようなタイトルになりました。


▼ セルフレコーディングについて

 セルフレコーディングとは、エンジニアの方を雇わずにバンドのメンバーでレコーディングを行うことです。ceaseless stuntでは、自分たちの作品を1から作り上げ、最後まで一貫して携わりたいと思っています。そのため、セルフレコーディングという方法を取らせていただいてます。

 また、レコーディングでは「Tchad Blake Method」というドラムレコーディング手法を用いています。これはドラムをマイク1本で録音する手法です。詳しくはこちら

 これにより、現在の音楽シーンのサウンドとは違うドラムを聴くことができます。まるで、音の塊が飛んで来るようなイメージです。また、ミキシングやマスタリングといった編集作業では独自の技術を磨くことで「Tchad Blake Method」を攻略しました。簡単に申し上げると音の粒を揃える、粒度をイメージするということです。


▼ こんな人にオススメ!

  • 一昔前の音楽が好き!
  • マイナーな音楽を聴きたい!
  • 一風変わったレコーディング・ミキシングをした音源を聴きたい!
  • ceaseless stuntが好き!


▼ 最後に

 この記事を見た後にトレーラーを聴いてみると、また違った印象になるかもしれません。聴いてみてください。気に入っていただけた方は、是非、お買い求めください!

https://ceaselesss.official.ec/items/19936839